CONCEPTコンセプト

ネオ・プレイスマンション。
地元長崎を思う思想美学がある。

長崎の中心に連なる扇町。
本原通りの邸宅地に
ふさわしい建物であるために。
奇を衒わず、周囲の景観との調和を重んじ、
本質的な価値を尊ぶ普遍の美を追求しました。
格調高い素材を用い、細部にまで
上質を尽くした地上13階建てのレジデンス。
地元長崎を思い、住まう方の生き方を
美しく高める真に価値ある日々を描きます。

文教薫る憧憬の地にふさわしい、
高級感と佇まいを持つ
ランドマークに。

[山村]
長崎市有数の教育施設に恵まれた立地であり、閑静な住宅地でもある本原エリアでは3年前に「ネオ・プレイス本原」を手がけており、弊社も思い入れのあるエリアです。
[赤樫]
長崎では珍しい3方道路に囲まれた地形の良い敷地で、湾曲した「本原通り」を進んでいくと建物のファサードが必ず目に入ってきます。そうした地域のランドマークとなり得るプロジェクトとして、慎重に打合せを重ねて設計デザインしました。
[山村]
土地を取得したディベロッパーがつくる建物が地域にとって「異物」であってはなりません。街並みと調和しながら、地域の景観にも貢献できる建物にしていただけました。
[赤樫]
外壁は、周囲に溶け込むアースカラーを基調としています。さらに、素材を厳選し、マリオンなどのディティールによって高級感のある意匠を計画しました。また、木調の格子を大胆に配した天井高3mのエントランスホールは、敷地の高低差を利用して設計しています。
[山村]
地上13階建ての2棟構成となっていますね。
[赤樫]
日当たりのよい南向きのサウスサイド、並木道である「本原通り」側で朝日が入るイーストサイドの2棟のバランスを意識しました。あえてコスト高になる2棟設計にすることで、角住戸率を高め、1邸1邸の価値を追求しています。
[山村]
無電柱化された美しい本原通り沿いの敷地の高低差を生かした建物レイアウトに加え、稲佐山方面に眺望が開けており、さらに素晴らしいものになると思います。
[赤樫]
設計デザインにおいて最も重要なことは、バランス感覚です。建物構造へのバランス、意匠面でのバランス、そしてコスト施工面でのバランスが大事になってきます。今回も、そうしたことを意識し、まとまりのある良い設計に仕上がったと思います。市内でも特別な地域の新たなランドマークとなり、入居された方々が日々の生活においてステータスを感じられる暮らしを願っています。
[山村]
アクティブな日常と選択肢が豊富な文教エリアの生活を満喫し、美しいデザイン、新しい生活様式にも対応できるプラスαの広さや収納、動線など。ゆとりある生活を送っていただきたいですね。素晴らしい設計、ありがとうございました。
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